九谷焼窯元 上出長右衛門窯 とは

上出長右衛門窯は明治十二年、石川県能美郡寺井村
(現石川県能美市寺井町)にて創業した九谷焼窯元です。
創業以来百三十年、先人の伝統を守り昔ながらの手仕事で日々の食器から茶陶まで
一点一線丹誠込めて伝統を守り続け、成形から絵付けまで一貫して自社で行っています。
染付に古来の五彩を施し、非近代的な手仕事で割烹食器、茶陶などを作り続け、
6代目候補、上出惠悟氏を筆頭に新しい九谷焼の可能性を日々研究している窯元です。
彩り鮮やかな上絵付けと深い発色の染付け、
そして何より丈夫で美しい生地が長右エ門窯の特徴です。

九谷焼 上出長右衛門窯